お寿司を克服したら人生変わった。
今週のお題「寿司」
昔は生魚が全く食べられなかった!
小さい頃は酢飯も生魚も食べられませんでした。
お寿司屋といえばツナサラダか卵、デザート。
回転ずしでも、今よりサイドメニューが充実していなかったので、ほとんど食べられるものがありませんでした。
安上りな子供だったなぁと(笑)
克服の切っ掛けは母が働いていたお寿司屋さん
地元に数店舗しかなかった回転寿司屋さんでしたが、板前さんの腕もよく、お魚も新鮮で、ネタが大振りでした。
値段は少し高かったのですが、たまの贅沢をしに、お客さんがたくさん来ていました。
決まった曜日に、じゃんけんに勝ち残った一組のお客さんのお会計を半額くらい割引する楽しいイベントもやっていました。
話が逸れましたが、ここのサーモンを食べた時に衝撃を受けました。
あまりの美味しさに、私はサーモンの虜になりました。
そこからエンガワやブリなど生魚が食べられるようになり、今ではお寿司が大好きになりました。
食べられるようになったその大好きなお寿司屋さんは段々と路線を変えてお客さんが離れて行ってしまったようです。
地元の人に愛されていたデカネタ路線を貫いて欲しかったです。
小学生の頃、母親のシフトが入っている時に一人で食べに行った思い出があります。
私は小学生にして一人お寿司を経験していたのでした(笑)
思い出の場所がポツンポツンと消えていくのが少し寂しくもあります。
今好きなのは…。
最近贅沢しに行く場合は…銚子丸か、がってん寿司です。
はま寿司とかっぱは普通の日に行くことが多いです。
自分で食べる量を調節できるのも回転寿司の良いところです!
私はよくお腹を空かせて行って、大盛にして食べられなくて、夫に食べてもらう…なんてこともあります。
結婚式のサプライズに高級お寿司!!
私たちの結婚式では、〆のごはんをお寿司にしました!
結婚式場のオプションで、板前さんを呼んでお寿司を振舞ったのですが、キャンドルサービスの代わりにガチャガチャを持って回り、出た数字でテーブルごとに景品を用意していました。
お菓子だったり、図書券だったり…その中の特別賞で「板前さんの握りたてお寿司」というサプライズをしました。
お寿司は皆食べられるのであまり特別感ないかも知れませんが…( ;∀;)
どんなお店なのか、結婚式準備中に銀座まで行って食べたのですが…とっても美味しかったです。
いつかまた行きたいねと夫と話しているのですが、高級なのでなかなか行けません💦
このコロナ禍でお店が潰れていないといいのですが…。
私にはお寿司に特別な思い出がたくさんあります。
皆さんにとってのお寿司はどんな存在でしょうか?